| JR東海 371系電車 | |
| 小田急電鉄 小田原線 新宿〜松田 JR東海 御殿場線 松田〜沼津 | |
| 2011年12月23日(金) 10:20発、12:18着(403〜3M) | |
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JR東海 371系電車 到着(小田急新宿駅) (YouTube) |
小田急新宿駅の行き止まりホームから、371系電車の真っ正面を見たところ。ヘッドマーク下の逆三角形部分が光っているのを初めて知った。
斜め前から見ると珍しい形の流線型だ。丸くてとがった感じ。
側面は大きな窓。JR東海の特急車両は大きな側面窓を持ち、列車名に「ワイドビュー」が付くが、371系電車は付かない。また、371系電車はJR東海で初めての特急車両として登場し、当時の主力新幹線車両100系電車と同じカラーリングを採用している。JR東海=東海道新幹線というイメージから在来線特急にも新幹線のイメージを持ち込んだのだろう。しかし、その後登場したJR東海の特急車両は、ステンレス車体にコーポレートカラーのオレンジラインが入るものが定着し、371系電車だけ異質な存在となっている。
乗車する2階建て車両。2階はグリーン席だが、1階は普通席となっている。371系電車は鉄道車両ではあまり採用例の無い外引きプラグドアを採用している。
発車案内表示器を見ると、発車間際でも空席ありのままだった。箱根方面のロマンスカーが好評なのに対して、「あさぎり」は利用率が低い感じだ。このため縮小(運転区間短縮)されることになったのだろう。
グリーン車は1+2列配置でゆったりとしている。1席だけ予約したが、2列側の窓際が指定された。1列側に空席があったのだが、1席予約の場合は1列側が優先されるわけじゃ無いのだろうか?| 車内放送(新宿駅発車後) |
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車窓風景(連絡線分岐手前〜松田) (YouTube) |
4号車から3号車側を見たところ。2階建て車両は3号車と4号車の2両連結されているが、2階建て車両同士は貫通路が2階にある。1階は行き止まり。首都圏のJR普通列車に2両連結されている2階建てグリーン車のように、平屋部−2階部−平屋部+平屋部−2階部−平屋部という構造では無い。平屋部−2階部+2階部−平屋部という2両1セットのような珍しい構造なのだ。
2階からデッキを見下ろしたところ。広くて開放感のあるデッキだ。
デッキから階段を見たところ。スペースが多く必要になる直線階段を採用。首都圏JR普通列車のグリーン車は省スペースな螺旋階段になっている。このゆとりはバブル全盛期に作られた車両ならでは?
2階と1階の窓がつながった様に見える、特徴あるデザインの2階建て車両。
特急「はこね30号」
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JR東日本 快速「リゾートやまどり」(上り)
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