| 江ノ島電鉄2000形電車 | |
| 鎌倉〜江ノ島 | |
| 11:24発、11:48着 | |
| 1999年7月3日(土) | |
江ノ島電鉄は何回か乗ったことあるので今回は乗ったことがない車両に乗りたい。ちょうど鎌倉駅に行くと到着していたのは赤色広告塗装の1500形電車だった。1500形は何回も乗ったことがあるのでとりあえずパス。次に来る電車に期待する。
次に来た電車は期待通り2000形だった。2000形は以前にも見たことはあったが、運悪く乗ることが出来なかった。この車両は運転席後ろの席が前向きの展望席になっている。他の車両はロングシート(短いけど。)だ。
鎌倉を発車すると住宅地の中を走る。かなり狭い「路地」を走る。この辺の住宅は線路向きに門がある家が多い。(門や玄関を出るといきなり線路という家が多い。)
腰越商店街を進む。江ノ島電鉄で唯一の道路併用区間だ。電車優先で走行するが、腰越駅近くの交差点では電車も交通信号に従うため信号待ちすることもある。
腰越商店街を走行する300形電車。両脇に自動車がいるとかなり狭い。
腰越商店街を抜けて江ノ島駅方面へ走り去っていく1500形電車。ここは大きな交差点だが、信号がない。
江ノ島駅方面から腰越商店街へ入る2000形電車。
腰越商店街を抜けて江ノ島駅方面へ走り去っていく10形電車。レトロ風最新型電車だ。10形の実物を見るのは今日が初めて。乗りたい。
腰越商店街へ入っていく1200形電車。| 江ノ島電鉄10形電車 | |
| 藤沢〜江ノ島 | |
| 1999年7月3日(土) |
藤沢から次の石上までは高架区間になっている。江ノ島電鉄はたった10kmの短い路線だが、狭い住宅地、トンネル、海辺、道路併用区間、高架区間とバラエティに富んでいるので楽しい。
江ノ島駅に到着した10形電車。上辺が丸みを帯びた窓がおしゃれ。また、屋根上のダブルルーフに見える物はエアコンの屋外機を隠すカバーになっている。
江ノ島駅の隣にある踏切はちょっと変わっている。何と、踏切の中に交差点があるのだ。ちょっとわかりづらいが手前の遮断機と左側に見える遮断機が線路に対して直角に交わる通常道路の遮断機だ。そして、右奧の車が止まっているところにも遮断機がある。この踏切には遮断機が3箇所ある。つまり、変形T字路なのだ。奧の道路から手前の道路に入るためには少し線路上を走らなければならないのである。(逆道路併用区間!?)だから、踏切なのにいきなり横から(電車が来るはずの所から)自動車が走ってきたりしてビックリするぞ。
湘南モノレール
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JR東日本 快速「ホリデー快速ビュー鎌倉」
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