| 営団8000系電車 | |
| 営団半蔵門線 大手町〜清澄白河 | |
| 2003年3月21日(金) | |
大手町から乗車した電車は、従来の終点である水天宮前から一つ先の清澄白河行きだった。新規開業区間は既存区間に比べるとまだ利用客数が少ないため一部列車が途中折り返しになっているようだ。
営団8000系電車の正面ドアに貼られた相互直通運転開始記念マーク。このマークは営団、東急、東武の各車両にも貼り付けられていた。| 東急5000系電車 | |
| 営団半蔵門線 清澄白河〜押上 | |
| 2003年3月21日(金) |
次にやってきた電車は東急5000系だった。JR東日本E231系電車をベースにした最新型車両だ。東急5000系に乗車するのは今日が初めて。
東急5000系車内のドア上にはJR東日本E231系500番台(山手線用)と同様な2台の液晶ディスプレイが付いている。左側が広告などのビデオ、右側が停車駅案内などで構成も山手線と同様だ。
右側の停車駅案内。画面イメージは異なっているが基本的なレイアウトや内容は山手線と同じだった。車両だけでなくソフトウェアもE231系をベースにしているようだ。
清澄白河〜押上はまばらに立ち客がいる程度だった。写真は押上駅に到着後、折り返し電車の発車待ち車内。
半蔵門線の駅ホームにある行き先案内には今までにない表示がある。それは、使用車両の所属会社がわかる表示だ。写真のように「東急の車両です。」とか「営団の車両です。」という表示が出るのだ。| 東京急行電鉄5000系電車の加速音(錦糸町〜住吉)・減速音(押上〜錦糸町) |
東武鉄道 伊勢崎線
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