JR東日本 鶴見線
車両
JR東日本103系電車
路線
鶴見線 鶴見〜海芝浦・大川
乗車日
1998年5月31日(日)

 鶴見駅の鶴見線ホームに行くには乗り換え改札を通らなければならない。同じJRなのに乗り換え改札があるのは鶴見線内に無人駅がたくさんあるためだ。それにしても、普通の出口より乗り換え改札のほうが自動改札機の台数が多い。昼間、しかも休日だとほとんど乗る人がいない鶴見線も平日のラッシュ時はかなり混雑するのだろう。

鶴見線103系電車  鶴見線は全て3両編成の黄色い103系で運転されている。1996年3月まではクモハ12も走っていたが老朽化のため引退した。14年前に乗ったときは103系がなく101系電車が走っていた。
 やはり休日の昼間は運転本数が非常に少ない。海芝浦行きに乗るのに1時間待った。ここはもう、都会の中のローカル線という感じ。


海芝浦駅に停車中の103系電車  海芝浦駅に停車中の103系電車。ここに来るのは初めてだ。海の横にホームがあるだけの小さな駅だ。


海芝浦駅出口  ホームから降りるとすぐにある海芝浦駅の出口。しかし、出口が東芝の工場入口に直結しているため関係者以外立入禁止である。つまり、関係者以外は駅から出られない。JRで外に出られない駅はここしかないだろう。
 しかも、鶴見線の新芝浦〜海芝浦自体が東芝の工場敷地内を走っているのだ。ここは東芝の社員通勤専用駅だな。


海芝公園  海芝浦駅まで来てしまった一般客のために最近、海芝公園という小さな公園が作られた。もちろんここも東芝の敷地だ。
 奥に電車が見えるのがなんか変な感じ。


大川駅  かつてはクモハ12専用路線だった鶴見線大川支線の終着駅。現在は103系が乗り入れている。でも、駅自体は14年前に来たときと全く変わっていない。(ホームが長くなったこと以外は。)


JR東日本 南武線浜川崎支線
出口
京浜急行 2100形電車

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