| わたらせ渓谷鐵道わ99形客車 | |
| わたらせ渓谷鐵道 大間々〜足尾 | |
| 2010年9月11日(土) 11:14発、12:50着(9717レ) | |
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「トロッコわたらせ渓谷号」は定員制の列車なので、事前にトロッコ整理券を購入する必要がある。乗車日の1ヶ月前から発売され、相老駅、大間々駅、通洞駅で購入できる。また、JR東日本のみどりの窓口などでも購入できる。
希望の指定席確保のため、発車の2時間前に大間々駅に到着した。「トロッコわたらせ渓谷号」のわ99形客車は大間々駅の側線に停車中。さらに、トロッコ客車にはカーテンのようなカバーが掛けられていた。車内にゴミや虫などが入らないようにだろうか?
発車時間が近づいてくるとトロッコ客車のカバーが外された。
元スハフ12形客車の側面には「Watarase Railway」を意味すると思われる「WRマーク」付いている。これって「JRマーク」を流用したようなデザインだ。なお、足尾方の1号車には「WR1」、大間々方の4号車には「WR2」のマークが付いている。|
わたらせ渓谷鐵道 わ99形客車 入替(大間々駅) (YouTube) |
牽引機のDE10 1537号機。わ99形客車に合わせた車体カラーになっている。ホーム有効長の関係で機関車がホームからはみ出すので、先頭からの写真撮影ができない。左写真は客車連結側だ。
「トロッコわたらせ渓谷号」の行き先表示器。足尾行きも、大間々行きも表示は固定で変わらないようだ。
DE10形ディーゼル機関車が4両の客車を牽引してゆっくりと進んでいく。
渡良瀬川に平行して進んでいくトロッコ列車。
神戸駅に到着するとツアー団体客が降りていってしまい、3号車は半分ぐらい空き席になった。相席になっていた人たちが空いた席に移動してゆったりできる。
草木トンネルに入ると天井のイルミネーションが点灯して幻想的な雰囲気になる。景色を楽しむトロッコ列車にとって約10分間も続くトンネルは致命的なため、トンネル内でも楽しめるように今年からイルミネーションが設置されたようだ。ただ、点灯するだけで特に動き(点滅など)があるわけではないので、さすがに10分となると飽きてしまうようだ。|
わたらせ渓谷鐵道 トロッコ客車からの車窓風景 (YouTube) |
終点の一つ前の通洞駅で多くの乗客が降りてしまう。足尾銅山観光の最寄り駅であることと、終点まで行ってしまうと折り返しの列車がしばらく無いためである。
終点の足尾駅では乗客が下車した後、入れ替えが行われる。間藤方に引き上げた後、引き込み線に入ってくる。下車したホームから駅出口へ向かう構内踏切がホーム中央にあるため、「トロッコわたらせ渓谷号」が引き上げるまでしばらく待たされる。
JR東日本 山形新幹線「つばさ」
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上毛電気鉄道 「ハロウィーン電車」
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