| 1997年3月20日(木) | |
まるで、ピラミッドのような屋根の特徴ある駅舎。国会議事堂にも似ている感じ。入り口の柱が、何となくギリシャの神殿みたい。看板がないと駅には見えないな。
地下駅なので入り口を入るとすぐ下り階段になっている。
入り口の階段を下りてきた所の踊り場に何やら怪しげなものが・・・穴をふさいだ感じだ。窓口みたいな感じだから、かつてここは切符売り場だったのか?
踊り場からさらに階段を下りると出札窓口(切符売り場)がある。人が1人位しか入れない小さなブースというか小屋があり、その中に駅員がいる。自動券売機はない。すべて手売りだが、発行されるきっぷはちゃんと裏が磁気になっている自動改札対応だ。しかし、窓口を覗いた感じでは発行機らしきものがない。どこか違う駅で発行して持ってきてあるのか?
出札窓口の横に改札口がある。もちろん自動改札機なんて無い。懐かしい木製の改札ゲートだ。入場するときは入鋏を省略しているのできっぷを買ってそのまま中に入る。出場するときは改札口の台にきっぷを置いていくようになっていた。
4両編成の電車しか止まれない短いホーム。しかも先頭車の一番前のドアはホームからはみ出てしまう。
ホームにある駅名板だ。中に蛍光灯が入っている光るタイプだが暗い。
上りホームと下りホームを結ぶ通路。線路の下を通っている。
これは、営業休止記念切符だ。営業休止で記念切符が出るのも変な話だが、やはり特殊な駅だからだろう。![]() |
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