| 2002年5月1日(水)〜2日(木) | |
名古屋駅の駅ビルは高さで凄かったが、京都駅は横の大きさというか空間の使い方において凄すぎ。正面から見ると中央部がガラス張りになっている。
京都駅の入り口。写真1のガラス張り部分の真下にある。
正面向かって右側のエスカレーターを登って3階から見たところ。この写真の中央左側が写真2の入り口。広大な吹き抜け空間になっている。
これは写真3の1階上の4階から吹き抜け空間を見たところ。写真1のガラス張り部分は全て吹き抜けになっていて通常のフロアは一切無い!何かむやみに広い空間だ。
駅ビル正面右側部分はデパート「JR京都伊勢丹」が入っているが、その中央部には4階から12階までを貫く大階段(エスカレーターもある。)がある。階段を囲むように両脇にビルがあり、この部分は屋根がない。
11階あたりから大階段を見下ろしたところ。写真中央右側が写真4の吹き抜け空間だ。
大階段を一番上まで上った12階は大空広場という公園のような所になっている。店舗やホテルだけが詰まった駅ビルとは違い、パブリックスペースがたくさんあるゆとりのある(ありすぎる?)駅ビルだ。バックには京都タワーが見える。
このムーディーな?雰囲気の空間は改札口の上あたり。写真4の右側の部分だ。もう、駅ビルの中という常識を越えた空間ばかり!
朝の京都駅。右側のビルの中あたりに大階段がある。
朝の京都駅入り口。写真中央部に見える部分は写真8の所だ。
朝の大階段。階段横には各フロアへの入り口がある。
大階段を上から見下ろしたところ。写真中央部の暗くなっている部分が1階の改札口前通路。
吹き抜け空間を挟んで駅ビル左側(写真4の反対側)から見たところ。奥に大階段が見える。![]() |
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