| 普通列車 | |
| 福岡市交通局 3000系電車 | |
| 福岡市交通局 七隈線 天神南〜橋本 | |
| 2009年2月7日(土) 10:52発、11:16着(24分) | |
(運賃 博多〜橋本:300円) | |
七隈線はリニアモーター駆動のミニ地下鉄なのでレールの間にリアクションプレートがある。
福岡市交通局3000系電車。ミニ地下鉄なので車高が低く幅が狭い。先頭形状は丸い。
車内はオールロングシート。背もたれの高さが普通のロングシートより高い。その分、窓の高さが小さくなっている。車体は東京の大江戸線とほぼ同じのミニ地下鉄なのに、車内が広く感じる。天井につり広告がないためか?
路面電車やローカル線の運賃箱がある電車以外で、こんなに開放的な運転室の電車は珍しい。少なくとも地下鉄ではここ以外にはないだろう。(無人運転の新交通システムなら普段は客席で、手動運転時に運転室にもなるのがあるが。)| 福岡市交通局3000系電車の走行音(天神南〜渡辺通) |
貫通路横の壁が木目調だったり、座席の手すりが木製なのはJR九州っぽいな。(影響を受けているのか?)| 福岡市交通局3000系電車の車内(次郎丸〜橋本) (YouTube) |
終点の橋本駅に到着した電車。ホームドアがあるので車体を全部見ることはできないが、先頭部の丸みはよく分かる。
橋本駅は人気があまりなかった。駅周辺はこれから開発が進む感じ。| 普通列車 | |
| 福岡市交通局 3000系電車 | |
| 福岡市交通局 七隈線 橋本〜天神南 | |
| 2009年2月7日(土) 11:37発、12:01着(24分) | |
(運賃:300円) |
ワンマン運転なので後ろの運転室には誰もいない。
しかも、運転台のコンソールにカバーが付いて運転室が開放されている。自由に座ることも出来る。(座席は折りたたみ式。)
運転室から去りゆく景色を楽しむことが出来る。もっとも、地下鉄なのでトンネルばかりだが。| 福岡市交通局 七隈線 後方展望(橋本〜次郎丸) (YouTube) |
博多南線
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