| 快速列車 3031S | |
| JR東日本 205系3100番台電車 | |
| JR東日本 仙石線 仙台〜松島海岸 | |
| 2012年5月4日(金) 10:08発、10:35着(27分) | |
| Suica(運賃 仙台空港〜松島海岸:970円) | |
多くの人で混み合ったホーム。節電の関係か照明がかなり暗い。薄暗いと言ってもいいぐらいだった。デジタルカメラの感度が良すぎて明るく写ってしまうのだが、実際はもっと暗い。
デジタルカメラの感度を下げて撮影してみたが、これでも実際より明るく見える。
仙石線の205系3100番台電車、快速の高城町行き。東日本大震災の影響で仙石線の高城町〜陸前小野は不通になっている。
仙石線の車内にある停車駅案内。代行バス部分がちゃんと印刷されている。つまり、当分この状況が続く・・・復旧の見込みが無いことを証明している。
不通区間は高城町〜陸前小野だが、代行バスは松島海岸〜矢本で運転されている。これは、高城町駅や陸前小野駅にバスの乗り入れが困難なため、バス停が駅から離れたところにあるためだ。そのため、列車と代行バスを相互に利用する人は松島海岸駅と矢本駅で乗り換えるように案内されている。
列車は地上区間に入り、運転室後ろのカーテンが開けられた。ATACSによる運転がどんな感じか見てみると・・・制限速度はスピードメーター周りに目盛りで表示されている。地上の信号機は一切無く、運転士はスピードメーターに表示される制限速度で運転している。制限速度を超えそうになれば自動でブレーキが掛かり減速する。見た目上は車内信号式のATC区間を走行する列車と全く同じ。
運転室で唯一、ATCと見た目が違うところはATACSのモニターだ。停車駅までの距離情報などが表示されている。
列車は松島海岸駅より一つ先の高城町まで行くが、代行バスに乗り換えるため松島海岸駅で降りた。松島海岸駅はホームとコンコースが狭いので列車が到着するといつも混雑する。
松島海岸駅の駅名標が前に来たときと違う。木製の駅名標に交換されていた。
ちなみに、昔の駅名標はこれ。上は8年前の2004年1月1日に撮影した物。下は21年前の1991年7月27日に撮影した物。
仙台空港アクセス線 快速
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仙石線 代行バス(下り)
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