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JR(国鉄)気動車一覧
通常車両ジョイフルトレイン共通仕様車両

更新案内
2024/02/21追加40系4000番台「ふたつ星4047」、185系1400番台「伊予灘ものがたり」、HB-E300系(「ひなび(陽旅)」、「SATONO」)
2024/02/21更新40系(「クルージングトレイン」、「いさぶろう・しんぺい」、「はやとの風」)、40系700番台「あきたクルーズ号」、40系1400番台「伊予灘ものがたり」、HB-E300系「リゾートあすなろ」
2022/02/15追加40系7000番台「etSETOra」
2022/02/15更新40系(「うみねこ」、「みのり」、「リゾートうみねこ」)、40系7000番台「瀬戸内マリンビュー」、58系「Kenji」
2020/09/29追加40系(「天空の城 竹田城跡号」、「花嫁のれん」、「ベル・モンターニュ・エ・メール」、「或る列車」、「かわせみ やませみ」)、40系700番台「あきたクルーズ号」、40系1400番台「伊予灘ものがたり」、40系7000番台(「あめつち」、「○○のはなし」)、87系「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」、100系「POKEMON with YOU トレイン」、110系700番台「TOHOKU EMOTION」、110系710番台「HIGH RAIL 1375」、141系700番台「SL銀河」、185系「アンパンマントロッコ」、185系1000番台(「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」、「四国まんなか千年ものがたり」)、HB-E300系(「海里」、「リゾートしらかみ「ブナ」」)
2020/09/29更新40系「いさぶろう・しんぺい」、40系700番台「リゾートしらかみ「ブナ」」、40系2500番台「ふるさと」、40系7000番台「みすゞ潮彩」、183系5000番台「ニセコエクスプレス」、183系5100番台「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」
2012/11/08追加40系「リゾートうみねこ」、72系「ゆふいんの森III世」、185系「A列車で行こう」

写真系列番台会社駆動方式愛称登場年概要
400 東日本 液体式 うみねこ 2002 観光路線として活性化するために八戸線に投入した車両。座席を回転リクライニングシートに変更した程度の改造。
き・ら・き・ら
みちのく
2002 八戸から下北・津軽方面へのリゾート列車に使用された車両。「リゾートしらかみ」青池編成に似たスタイル。「リゾートうみねこ」に改造された。
クルージングトレイン 2012 HB-E300系気動車の投入で余剰になった40系気動車「リゾートしらかみ」青池編成の先頭車2両を再利用した車両。
びゅうコースター
風っこ
2000 側面を大きく開口させてトロッコ風に改造した車両。
漫遊 1995 水戸支社のお座敷車両。後に仙台支社に転属し、「ふるさと」となる。
みのり 2008 陸羽東線のリゾート列車、快速「リゾートみのり」に使用された車両。「き・ら・き・ら みちのく」に似たスタイル。
リゾートうみねこ 2011 八戸線~三陸鉄道乗り入れのリゾート列車、普通「リゾートうみねこ」に使用された車両。「き・ら・き・ら みちのく」を改造して作られた。
リゾートしらかみ
「青池」
1997 五能線のリゾート列車、快速「リゾートしらかみ」に使われる車両。大きく拡大された側面窓が特徴。ブナ編成の登場にあわせて「青池」と名付けられた。登場時は4両編成だったが、後に1両がくまげら編成に転用された。
西日本 天空の城 竹田城跡号 2015 天空の城「竹田城跡」へのアクセス列車として運転された車両。
花嫁のれん 2015 七尾線の特急「花嫁のれん」に使用される車両。北陸の伝統工芸である輪島塗り・加賀友禅・金沢金箔などをイメージしたデザインが特徴。
ベル・モンターニュ
・エ・メール
2015 城端線と氷見線で運行する快速「ベル・モンターニュ・エ・メール」の車両。愛称は「べるもんた」。
九州 或る列車 2015 明治時代末期に九州鉄道がアメリカから輸入した豪華客車をイメージして改造された車両。軽食やスイーツのコース料理を提供するツアー専用臨時列車として運転される。
いさぶろう・しんぺい 2004 肥薩線(人吉~吉松)で運転される観光列車、普通「いさぶろう」、普通「しんぺい」に使用される車両。中央部に展望スペースがある。「はやとの風」に類似している。2016年からは1往復が熊本~人吉で延長運転され、この区間は特急列車として運転される。
指宿のたまて箱 2011 指宿枕崎線の観光列車、特急「指宿のたまて箱」に使用される車両。左右で異なる車体色が特徴。
かわせみ やませみ 2017 肥薩線(熊本~人吉)で運転される観光列車、特急「かわせみ やませみ」で使用される車両。青色基調の「かわせみ」と緑色基調の「やませみ」が連結された2両編成。
はやとの風 2004 肥薩線の観光列車、特急「はやとの風」に使用される車両。中央部に展望スペースがある。黒い車体が特徴。
700 東日本 あきたクルーズ号 2018 HB-E300系気動車の投入で余剰になった40系気動車「リゾートしらかみ」ブナ編成を塗装変更して再利用した車両。
リゾートしらかみ
「くまげら」
2006 快速「リゾートしらかみ」の増発用に製造された第3編成。3両編成中の1両は青池編成から転用した。外観形状はブナ編成と同じ。
リゾートしらかみ
「ブナ」
2002 快速「リゾートしらかみ」の増発用に製造された第2編成。先頭形状が青池編成と異なる。
1400 四国 伊予灘ものがたり 2014 四国初の本格的な観光列車である、快速「伊予灘ものがたり」で使用される車両。グリーン車化されている。
2500 東日本 ふるさと 2000 水戸支社の「漫遊」を仙台支社に転属したもの。名称変更のみ。登場時はグリーン車扱いだったが、後に普通車扱いになった。
4000 九州 ふたつ星4047 2022 長崎本線、大村線、佐世保線を走る観光列車、特急「ふたつ星4047」で使用される車両。「はやとの風」「いさぶろう・しんぺい」を改造した。
7000 西日本 あめつち 2018 山陰本線の観光列車、快速「あめつち」に使用される車両。グリーン車化されている。
etSETOra 2020 呉線・山陽本線で運転される観光列車に使われる車両。「瀬戸内マリンビュー」を改造したもの。
瀬戸内マリンビュー 2005 呉線の観光列車、快速「瀬戸内マリンビュー」に使用される車両。船をイメージしたデザイン。
○○のはなし 2017 山陽本線・山陰本線の観光列車、快速「○○のはなし」に使われる車両。「みすゞ潮彩」を改造したもの。
みすゞ潮彩 2007 山陰本線の観光列車「みすゞ潮彩」に使われていた車両。
写真系列番台会社駆動方式愛称登場年概要
  56  国鉄 液体式 アルファ
コンチネンタル
エクスプレス
1985 リゾートホテルとのタイアップにより製作された車両。高級感のあるデザイン。
くつろぎ 1984 北海道で使用されたお座敷車両。
580 国鉄 液体式 エレガンスアッキー 1985 秋田鉄道管理局の団体向け洋風仕様車。「アッキー」は秋田鉄道管理局のマスコットキャラクター。
吉四六 1987 お座敷と座席で構成された車両。後に「ジョイフルトレイン大分」へ改称された。2両編成のうち1両は元「らくだ号」
こまち 1984 秋田鉄道管理局のお座敷車両。秋田新幹線「こまち」のデビューにあわせて、「おばこ」へ改称された。
サウンドエクスプレス
ひのくに
1986 カラオケ装置を初めて搭載した鉄道車両。それ以外の改造は無し。編成内に65系も含まれている。
ふれあいSUN-IN 1986 米子鉄道管理局のお座敷車両。「ほのぼのSUN-IN」と連結することもあった。
ふれあいパル 1986 広島鉄道管理局のカーペット車両。貫通扉をふさいで助手席側の窓を拡大し、展望車としている。
ゆ~とぴあ 1987 「らくだ号」の2両を改造して作られた車両。「ふれあいパル」に似た外観を持つ。
らくだ号 1983 回転クロスシートに交換し、カラオケ装置も搭載した団体列車用の車両。後に一部車両が「ゆ~とぴあ」「吉四六」に転用された。
東日本 エーデルワイス 1988 洋風仕様のジョイフルトレイン。
おばこ 1997 「こまち」から名称変更された車両。登場時はグリーン車扱いだったが、後に普通車扱いに変わった。
グラシア 1989 仙台支社のジョイフルトレイン。登場時はグリーン車扱いだったが、後に普通車扱いになった。さらにその後、「こがね」へリニューアルされた。
Kenji 1988 盛岡支社のジョイフルトレイン。3両編成のうち2両は「サロンエクスプレスアルカディア」を流用して製作された。
こがね 2003 仙台支社のジョイフルトレイン。「グラシア」をリニューアルした車両。
サロンエクスプレス
アルカディア
1987 新潟支社のジョイフルトレイン。「アルファコンチネンタルエクスプレス」と同じ形状の展望室を持つ。火災事故を起こして3両編成中の1両は廃車。残りの2両は「Kenji」へ再利用された。
西日本 セイシェル 1989 福知山支社のジョイフルトレイン。3両編成の中間車は12系客車からの改造。
ビバ・ウエスト 1989 広島支社のジョイフルトレイン。
ほのぼのSUN-IN 1987 米子支社のお座敷車両。「ふれあいSUN-IN」に準じた作りになっている。
リゾートサルーン
・フェスタ
1988 広島支社のジョイフルトレイン。先頭車はハイデッカー展望室になっているが、魚の顔のようなデザインが特徴。
四国 旅立ち 1988 団体列車用の車両。ボックスシートの改良と折りたたみテーブル追加だけの改造。
レインボー 1988 「旅立ち」と同様な団体列車用車両だが、リクライニングシートへの交換や、カラオケ装置の搭載も行われている。
九州 あそ1962 2006 豊肥本線の快速「あそ1962」に使用されるレトロ調デザインの車両。
ジョイフルトレイン
大分
1989 「吉四六」を改称した車両。後に2両編成中の1両は「しらぬい」に改造された。
しらぬい 1993 熊本支社のジョイフルトレイン。「ゆ~とぴあ」の1両と「ジョイフルトレイン大分」の1両(共に元「らくだ号」)を改造したもの。
7000 アクアエクスプレス 1988 行楽客向けに香椎線の普通列車で使用された車両。
サルーンエクスプレス 1988 熊本支社のジョイフルトレイン。編成内に65系も含まれている。
ジョイフルトレイン
熊本
1992 長崎支社の「ジョイフルトレイン長崎」を熊本支社に転属したもの。名称変更のみ。編成内に65系気動車も含まれている。
ジョイフルトレイン
長崎
1988 長崎支社のジョイフルトレイン。後に熊本支社に転属し、「ジョイフルトレイン熊本」となる。編成内に65系気動車も含まれている。
8000 国鉄 BUNBUN 1987 掘りごたつ式のお座敷車両。
九州 ふれあいGO 1988 北九州地区向けのジョイフルトレイン。編成内に65系気動車も含まれている。
写真系列番台会社駆動方式愛称登場年概要
  65  国鉄 液体式 ゆぅトピア 1986 特急「ゆぅトピア和倉」に使用される車両。「アルファコンチネンタルエクスプレス」と同じ形状の展望室を持つ。特急「雷鳥」と併結運転するため、485系電車に牽引されることが可能。
西日本 ゴールデン
エクスプレス
アストル
1988 金沢支社のジョイフルトレイン。「ゆぅトピア」に似たスタイル。485系電車に牽引されることが可能で、「ゆぅトピア」の代わりに使用されることもあった。編成内に58系気動車も含まれている。
  71  九州 液体式 ゆふいんの森I世 1989 特急「ゆふいんの森」に使用される車両。
  72  九州 液体式 ゆふいんの森III世 1999 特急「ゆふいんの森」に使用される車両。「ゆふいんの森II世」の後継車として製造された。
  800 国鉄 液体式 フラノエクスプレス 1986 「アルファコンチネンタルエクスプレス」に次いで登場したリゾート車両。中間車もハイデッカー化した。
北海道 トマムサホロ
エクスプレス
1987 リゾート列車用の車両。「フラノエクスプレス」を丸くしたようなデザイン。
800 東海 リゾートライナー 1988 ハイデッカー構造の展望室を持つジョイフルトレイン。
  87  西日本 S-HB TWILIGHT EXPRESS
瑞風
2017 豪華クルーズトレイン「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の車両。寝台気動車だが、ラウンジ車や食堂車などに動力を持たせ、寝台車は付随車となっている。車体カラーは寝台特急「トワイライトエクスプレス」(24系客車)のイメージを受け継いでいる。
  100  東日本 液体式 POKEMON with YOU
トレイン
2012 大船渡線の快速「ポケモントレイン気仙沼」に使用される車両。車両の内外装を「ポケットモンスター」モチーフに改装されている。指定席車とプレイルーム車で構成され、指定席車は種車のセミクロスシートからオールクロスシート(ボックスシート)へ変更されている。
  110700 東日本 液体式 TOHOKU EMOTION 2013 ツアー専用のレストラン列車「TOHOKU EMOTION」として運転される車両。初めて本格的なオープンキッチンを備えた。
710 HIGH RAIL 1375 2017 小海線の観光列車、快速「HIGH RAIL」と快速「HIGH RAIL 星空」(夜間運行)で使用される車両。「1375」は小海線にあるJR最高地点の標高に由来する。2両編成の内1両は100系気動車からの改造。
  141700 東日本 液体式 SL銀河 2014 釜石線のSL列車、快速「SL銀河」に使用される客車(気動車)。蒸気機関車に牽引されるが、釜石線の急勾配区間で補機として使用するため、客車に動力を持たせている。JR北海道の札沼線で使用されていた141系気動車を購入して改造した。
写真系列番台会社駆動方式愛称登場年概要
  1831000 九州 液体式 あそぼーい! 2011 「ゆふDX」を特急「あそぼーい!」用に転用改造した車両。親子専用シートなどの設備が特徴。
オランダ村特急 1988 183系500番台気動車をベースに「長崎オランダ村」アクセス用に作られた車両。運転席を2階にした展望車になっている。485系電車との協調運転が可能。
シーボルト 1999 「ゆふいんの森II世」を特急「シーボルト」用に転用改造した車両。「オランダ村特急」に似た外観塗色に戻った。
ゆふいんの森II世 1992 「オランダ村特急」を「ゆふいんの森」増発用に転用改造した車両。71系気動車「ゆふいんの森I世」に準じた外観塗色になっている。
ゆふDX 2004 「シーボルト」を特急「ゆふDX」用に転用改造した車両。エンジンの換装が行われている。
5000 北海道 ニセコエクスプレス 1988 183系500番台気動車をベースに新製されたリゾート車両。従来の北海道リゾート車両と異なり、ハイデッカー車や展望車がない。
5100 クリスタル
エクスプレス
トマム&サホロ
1989 183系500番台気動車をベースに新製されたリゾート車両。2階運転席の展望車と眺望に優れたハイデッカー車両や2階建て車両が特徴。
5200 ノースレインボー
エクスプレス
1992 「アルファコンチネンタルエクスプレス」の置き換え用に、183系500番台気動車をベースに新製されたリゾート車両。
  1850 四国 液体式 アイランド
エクスプレス
四国II
1999 50系客車「アイランドエクスプレス四国」の後継車。中間車のみなので、通常の185系気動車に挟まれて使用される。
アンパンマン
トロッコ
2015 動力車兼控え車(キロ185形)とトロッコ車(キクハ32形)の2両編成。車両全体にアンパンマンのキャラクターが描かれている。
九州 A列車で行こう 2012 特急「A列車で行こう」用に改造した車両。
1000 四国 志国土佐
時代の夜明けの
ものがたり
2020 土讃線(高知~窪川)で運行される観光列車、特急「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」で使用される車両。2両編成で各車両とも外装色と内装が異なる。各座席は食事サービスに対応したテーブルを備える。
四国まんなか
千年ものがたり
2017 土讃線(多度津~大歩危)で運行される観光列車、特急「四国まんなか千年ものがたり」で使用される車両。3両編成で各車両とも外装色と内装が異なる。各座席は食事サービスに対応したテーブルを備える。
1400 伊予灘ものがたり 2022 40系1400番台気動車「伊予灘ものがたり」の後継車。40系気動車時代は快速列車として運転されていたが、185系気動車になってからは特急列車になった。40系気動車時代のイメージを引き継いだデザインになっているが、3両編成化されて2~8名で利用できる個室も設置された。
写真系列番台会社駆動方式愛称登場年概要
HB-E300  東日本 S-HB 海里 2019 485系700番台電車「きらきらうえつ」の後継として導入された車両。「きらきらうえつ」と同様に新潟~酒田の快速「海里」で使用される。「海里」以前のHB-E300系気動車とは前面デザインが異なっている。
SATONO 2023 2編成あった「リゾートあすなろ」の内、1編成を改造した車両。宮城県・山形県・福島県の路線で使用される。2両編成で、1両はボックスシートを主体にしたグリーン車に変更された。
ひなび(陽旅) 2023 2編成あった「リゾートあすなろ」の内、1編成を改造した車両。青森県・岩手県の路線で使用される。2両編成で、1両はボックスシートを主体にしたグリーン車に変更された。
リゾートあすなろ 2010 大湊線のリゾート列車「リゾートあすなろ下北」と津軽線のリゾート列車「リゾートあすなろ津軽」に使用される車両。
リゾートしらかみ
「青池」
2010 40系気動車「リゾートしらかみ」青池編成を置き換えるために登場した車両。
リゾートしらかみ
「ブナ」
2016 40系気動車「リゾートしらかみ」ブナ編成を置き換えるために登場した車両。HB-E300系気動車「リゾートしらかみ」青池編成と異なり、3号車に車内販売カウンターが設置されている。
リゾートビュー
ふるさと
2010 長野地区のリゾート列車「リゾートビューふるさと」に使用される車両。

出口