JR西日本ではICOCAの他にPiTaPaやSuicaが使えることを大きくアピールしている。チャージが出来る券売機の所でも大きく書かれているし。それに対してJR東日本ではICOCAが使えることを特にアピールしていない。ICOCAが使えない機器の所に小さく「ICOCAは使えません。」という表記があるぐらいで、使えるところには何も表記されていない。この両者の差は?JR東日本はSuicaの利用者が多いから他のカードが使えることをアピールする必要はないという余裕なのかも。
高崎車両センターにサハ211の2両4編成分があった。グリーン車2両組み込みにより抜かれた普通車2両の4編成分だろう。予定では廃車らしいが、どうなるのだろう。8両全てが連結されているのではなく、2両ずつ分かれて留置されている。何か意味があるのだろうか?
神田(秋葉原)にある交通博物館が今年の5月14日を最後に閉館する。そのため「交通博物館さよならキャンペーン」の一環として旧万世橋駅遺構の公開(予約制)が行われている。交通博物館は中央線のすぐ横にあるが、ここにはかつて万世橋駅(1943年廃止)があった。ホームが残っているので中央線に乗っていると駅があったことが分かる。しかし、それだけではなかった。交通博物館の通常は関係者以外立ち入り禁止の部分には駅施設がまだ残っていたのだ。
2005年後半
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2006年後半
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