| 銚子電鉄800形電車 | |
| 銚子電鉄 銚子〜犬吠 | |
| 9:40発、9:57着 | |
| 2007年1月4日(木) | |
JR銚子駅のホーム先端部にある銚子電鉄銚子駅。以前と同じ風車小屋風の駅舎だが・・・風車が壊れて無くなっていた。(1999年の銚子電鉄乗車レポートはこちら。)
乗車したのはつりかけ駆動の800形電車。車内で車掌から一日乗車券「弧廻手形」を購入した。| 銚子電鉄800形電車の走行音(仲ノ町〜観音) |
以前乗車したときは終点の外川まで往復しただけだったが、今回は途中駅でも降りてみた。犬吠駅は洒落た駅舎だが、寒い冬より暑い夏が似合いそうなイメージだと思った。
犬吠駅前にある電車レストラン「かふぇ・ど・えがお」。廃車になった電車を店舗にしているのだが・・・かなり老朽化しているし営業していない。銚子電鉄Webサイトの紹介では季節限定営業のようだ。ただ、その紹介サイトの更新があまりされていないようで(3月だというのに年末年始の営業案内が出てる。)いまいちよくわからない。| 銚子電鉄1000形電車 | |
| 銚子電鉄 犬吠〜外川 | |
| 11:11発、11:13着 | |
| 2007年1月4日(木) |
再び、終点に向かって乗車。電車を待っている間、犬吠駅のホームからレールを見ていたらかなりゆがんでいるのがわかった。JRや大手私鉄ではまず見かけないゆがみだ。ローカル私鉄に乗車すると独特の乗り心地(シェイク?するような揺れ)を体感するが、あれの原因はこれか?| 銚子電鉄1000形電車(犬吠駅) (YouTube) |
終点の外川駅に到着した1000形電車。1000形電車は元営団地下鉄の車両だ。右に止まっているのはトロッコ車両。
外川駅も以前と変わらない。
外川駅の切符売り場も古めかしい。| 銚子電鉄800形電車 | |
| 銚子電鉄 外川〜仲ノ町 | |
| 11:40発、11:57着 | |
| 2007年1月4日(木) |
折り返し電車を待つ間、外川駅のホームで観察。軌道を見るとバラスト(砂利)が少なくなっている。バラストはレールを支え、クッションの役目もするものだがメンテナンスが行き届いていないようだ。経営状況が厳しいのが実感できる。
仲ノ町駅で下車して外へ出ようとすると・・・駅舎内も駅前も段ボール箱がいっぱいで狭い。注文が殺到したぬれ煎餅出荷用の箱だろうか?| 銚子電鉄800形電車(銚子〜仲ノ町) (YouTube) |
仲ノ町駅に隣接している車庫に止めてあった超小型電気機関車のデキ3。
仲ノ町車庫には700形電車も止めてあった。これが、資金不足により検査ができなかった車両だ。ぬれ煎餅の大量注文のおかげで無事検査ができた。
700形電車の正面には、検査ができたことに対するお礼のプレートが取り付けられていた。
小田急電鉄 特急「えのしま23号」
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三岐鉄道 北勢線
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