| JR東日本E331系電車 | |
| 京葉線 東京〜舞浜 | |
| 14:10発、14:26着(1495Y) | |
| 2009年3月7日(土) | |
京葉線に1編成だけ存在するE331系電車。E231系に似た広幅裾絞りステンレス車体で、正面のデザインも山手線のE231系500番台に似ている。
E331系電車の最大の特徴は連接車体であること。2つの車体が1つの台車に乗っている。JRの営業用車両では唯一の存在だ。
連接車体のため1両の長さが14m程度と短い。(普通のJR車両は20m。)その為、14両編成での運転になっている。(20m級車両の10両編成分。)
連結部は台車の上にあり連結器がない。その為か、普通の車両より少し車両の間隔が狭いようだ。
普通は車両間の下の方にあるジャンパケーブルが高い位置にあった。(下は台車があるので設置できない。)
メーカープレートなどは、さらに高い位置に取り付けられていた。
車体が短いので3ドアになっているが、車内はE231系などと同じような感じ。ただし、車体が短くてカーブでのオーバーハングが少なくなるので、車体幅をE231系などより広くしている。その為、裾の絞り角度が大きくなっている。また、裾の絞り角度が大きくなったので下降窓が下降できなくなってしまい、最近の新製車では珍しい2段窓を採用している。
先頭車はセミクロスシートになっている。しかし、ただのセミクロスシートではない。オールロングシートにも切り替え可能な構造になっていて、休日はセミクロスシート、平日はロングシートで運転している。| JR東日本E331系電車の走行音(潮見〜新木場) |
先頭車の車いすスペース横のドアには引き出し式のステップがある。車いすで乗降するときはステップをホームへ引き出すことによって段差をなくすことが出来る。
E331系の運転台はE233系などとほとんど同じ感じだ。しかし、モニタ装置(伝送制御装置)は見た目は同じでもTIMSではなく、発展系のAIMSになっている。AIMSは車両間の伝送線に汎用のイーサネット(オフィスや家庭のLANと同じ物)を採用したのが大きな違い。
運転室内にはロングシートとクロスシートを切り換えるスイッチがあった。|
JR東日本E331系電車(舞浜駅) (YouTube) |
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