| わたらせ渓谷鐵道 DE10形ディーゼル機関車+わ99形客車 | |
| わたらせ渓谷鐵道 桐生〜通洞 | |
| 2011年9月23日(金) 10:48発、12:44着 | |
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桐生駅4番線に入線した「わ鐵のわっしー号」。2号車と3号車がトロッコ車両になっている。
乗車口では、わたらせ渓谷鐵道のキャラクター「わっしー」が出迎え。
長い列ができていた割には意外とすんなり窓際席を確保できた。
車内を見渡すと去年「トロッコわたらせ渓谷号」に乗車したときと違うところを発見。天井にスピーカーが増設されている。元々は両側の車端部にスピーカーがあるだけだった。密閉されていないトロッコ車両は走行音が大きく、放送が良く聞き取れないこともあったためスピーカーが増設されたようだ。これにより凄く良く放送が聞こえるようになった。
駅のホームに設置されたトークンと書かれた機器に、運転士が時刻を確認しながらリモコンのようなものを向けていた。昔行われてたタブレット交換を電子化したようなもので、この操作を行うことによって駅間の閉塞を確保して信号を進行に切り替える。|
わたらせ渓谷鐵道 「わ鐵のわっしー号」 車窓風景(桐生〜運動公園) (YouTube) |
しかし、車内を「わっしー」が巡回するところに、「トロッコわたらせ渓谷号」との違いがある。それにしても、狭い車内を移動するのは結構大変そうだな。連結部の貫通路は横歩きじゃ無いと通れないし。|
わたらせ渓谷鐵道 「わ鐵のわっしー号」 車窓風景 滝(小中〜神戸) (YouTube) |
神戸駅を発車して全長5242mの草木トンネルに入ると、去年から始まった天井イルミネーションが点灯。(去年の乗車レポートはこちら。)それが、バージョンアップしていた!ただ点灯するだけで飽きてしまうと去年指摘したが、天の川のような流れの点滅が追加された。しかし、それでもワンパターンなので、北越急行の「ゆめぞら号」のようにビデオ映像を天井に映写するようなものじゃ無いと10分間のトンネル走行に飽きてしまう。|
わたらせ渓谷鐵道 「わ鐵のわっしー号」 天井イルミネーション(神戸〜沢入) (YouTube) |
トロッコ車両の車端部で見つけたもの。丸いハンドルは手ブレーキだ。気になるのは電源コンセント。テーブルタップに接続されている電源ケーブルは飲み物の自販機につながっている。そして、接続されずに垂れ下がっている電源プラグ。このケーブルをたどっていくと・・・天井イルミネーションにつながっている!天井イルミネーションってスイッチでON/OFFしているんじゃ無くて、コンセントを抜き挿ししていたのか!
上の方を見ると、各種スイッチと赤い握りの付いたひもがある。このひもは非常ブレーキ弁だ。ひもを引くとブレーキ管のエアーが抜けてブレーキがかかる。ブレーキ管の圧力計も付いている。
わたらせ渓谷鐵道と平行している渡良瀬川の見晴らしがいいところへやってきた。ここでも徐行運転が行われた。|
わたらせ渓谷鐵道 「わ鐵のわっしー号」 車窓風景 渡良瀬川(沢入〜原向) (YouTube) |
通洞駅に到着した「わ鐵のわっしー号」。ここでほとんどの乗客が降りてしまう。隣の足尾駅(終点)まで乗車する人は少ない。
「わ鐵のわっしー号」のヘッドマーク。通常の「わっしー」はおでこの表示器が「回送」になっているが、ヘッドマークに描かれた「わっしー」は「運転中」になっている。|
わたらせ渓谷鐵道 「わ鐵のわっしー号」 発車(通洞駅) (YouTube) |
通洞駅の駅舎。この駅には何回か来たことがあるが、今回は初めて最寄りの足尾銅山観光に行ってみることにした。
わたらせ渓谷鐵道 「わ鐵のわっしー号」(上り)
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上毛電気鉄道 デハ101臨時運転
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