| JR東日本115系電車 | |
| 弥彦線 吉田〜弥彦 | |
| 12:35発、12:43着(232M) | |
| 2009年10月17日(土) | |
弥彦駅に到着した2両編成の115系電車。車体カラーは他では見られない弥彦線専用色。
弥彦観光の玄関口となる駅だけあってローカル線の終点駅の割りには大きな駅なのだが、乗客は少ない。なお、弥彦駅はSuicaエリア内なので簡易Suica改札機が設置されている。
弥彦駅から弥彦神社へは徒歩20分程度離れているが、駅舎は神社風になっている。それにしても閑散としている。寂れた観光地なのか?と思わせてしまう感じだ。駅前の大きなホテルは閉鎖されているし・・・
駅前通りは静まりかえっている・・・弥彦神社までの道のりはずっと上り勾配だった。そして、温泉街が近づき、弥彦神社に近づくと活気が・・・駅前は閑散としていたがだいぶ雰囲気が違う。寂れた観光地ではなかった。ほとんどの観光客は鉄道じゃなくて自動車で来るのだ。| JR東日本115系電車 | |
| 弥彦線 弥彦〜吉田 | |
| 16:10発、16:19着(275M) | |
| 2009年10月17日(土) |
弥彦線の架線はちょっと変わった構造をしている。普通の鉄道ではほとんど見かけないタイプだ。一般的にはパンタグラフが擦れる架線をつり下げる線が上にあって、はしご状になっている。しかし、弥彦線の架線はつり下げる線がない。架線柱の部分だけにちょっとつり下げる線があるが、他は1本だけのシンプルな構造だ。
専用の115系電車2両編成は、モハ115とモハ114に運転台を取り付けてクモハ115とクモハ114に改造した車両だ。2Mの強力編成なので、普段乗り慣れている3両編成(2M1T)や4両編成(2M2T)の115系電車と比べて加速が良い感じがする。
改造で取り付けた運転台は1000番台タイプだが、ベース車両は0番台なので客室設備は0番台仕様のままである。純粋な115系0番台車は最近見かけないので貴重だ。窓枠はユニットサッシでない角が丸いタイプ。ボックスシートの横幅は狭い。吊革を下げるフレームの部分がステンレス棒ではなく塗装された鉄棒になっている。
ワンマン運転を行うので運転室後ろは座席が撤去され、運賃箱が設置されている。車内放送はもちろん自動放送だが、始発駅を発車するときだけ何故か車内放送で発車ベルが鳴る。(新潟支社共通のようで、ワンマン運転のE127系電車でも同様。)他の地域では聞いたことがない。
新潟支社オリジナルと言えば、車内にあったこのJR東日本鉄道案内図も特徴的だ。リアルな地図で書かれた路線図は他では見かけない。(弥彦線だけでなく新潟支社の他の路線を走る車両にもこの地図がある。)
弥彦観光索道 弥彦山ロープウェイ
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東京メトロ 副都心線
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