| 2013年3月20日(水) | |
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鉄道博物館駅から鉄道博物館入り口までの通路(プロムナード)に展示されていた「新幹線フォトモザイク」。東北新幹線開業30周年を記念して作成された物で、一般から募集した新幹線に関係した写真を組み合わせてJR東日本の新幹線車両を描いている。
かつては神田の交通博物館で展示され、大宮の鉄道博物館に移った後は館内のノースウィングに展示されていた、167系電車のレプリカがプロムナード(館外)に移動していた。
東北方面の急行列車に使用されていた455系電車。最終期は仙台近郊の普通列車に使用されていた。
455系電車の運転室側面にあるATS-Psの表記。
455系電車の運転台。外の表記ではATS-Psだったが、運転台を見ると左の速度計上にあったATS-Ps表示器が撤去されている。少しずつ東北急行の時代に復元しているようだ。
ちなみにこれは2008年(5年前)に鉄道博物館を訪れたときに撮影した455系電車の運転台。左の速度計上にATS-Ps表示器が設置されている現役最終形態だ。
455系電車の車内。本来は急行形電車でオールクロスシート(ボックス席)だが、仙台近郊の普通列車運用に入ったときデッキ付近がロングシート化されてセミクロスシートになっている。将来的にはオールクロスシートへの復元が行われるのだろうか?とりあえず、ロングシート部分のつり革は撤去されている。
中央線立川行きを再現したクモハ40形電車。
クモハ40形電車の運転室側面にあるATS-Snの表記。
ATS表記を拡大すると、ATS-PとATS-Bを消した跡が残っている。旧型国電だがイベント運行のために最終形態では最新のATS-Pを装備していたのだ。博物館入りしたときにATS-Pは撤去されたようだ。(車内のATS-P制御装置箱もなかった。)ATS-Bはそれ以前に撤去されていてBの上にPが上書きされて、さらにそれが消されている。
200系電車の下り側先頭車。山形新幹線(400系電車)や秋田新幹線(E3系電車)と連結できるように改造されている。
通常では連結器が出た状態を見ることは出来ないのだが、今日は連結器の出し入れが行われていた。福島駅のホームで連結器が出るところを見たことはあったが、目の高さで出てくるのを見るのは初めてだ。
連結器が出た状態を正面から見たところ。左右の穴は連結相手との距離を計測するセンサー。400系電車以降は、大きく開いたカバーの中にあるため目立たない。|
200系電車連結器出し入れ実演(鉄道博物館) (YouTube) |
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