| 2013年3月20日(水) | |
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MARS-1(マルス1)のホストコンピューター。日立製作所で製造された国鉄の初代座席予約システム。世界初のオンラインシステムでもある。
現代のコンピューターとはだいぶ異なる構造だ。筐体の中央にはランプがたくさん付いている。
ランプの下にはメーターやダイヤルが付いている。アナログなコンピューターだ。
MARS-1の右側にある、たくさんの基板。このコンピューターはソフトウェアがなく、ハードウェア(電子回路)のみで構成されている。
「てっぱくひろば」にある189系電車(ランチトレイン)。弁当を食べられる休憩スペースとして利用されている。クハ・モハの2両編成が2本並んでいるが、前に来たときは4両が並列していた。
前に来たときにはなかった「てっぱくひろば」。公園のようなスペースだ。5インチゲージの線路が1周している。
「てっぱくひろば」を1周する5インチゲージ模型のE5系電車。
JR東日本の新幹線車両をモデルにした遊具。「てっぱくひろば」は子連れの家族をターゲットにして新たに作られた施設だが、鉄道博物館がだんだん「学習」する博物館から「遊ぶ」テーマパークになってきている気がする。
貨物車両の模型の中に、まぼろしの新幹線貨物電車があった。(上段のコンテナ電車。)東海道新幹線開業前に計画されていた貨物電車だが、実現はしなかった。
E5系電車とE6系電車の模型。凄く精巧に作られている。
E5系電車とE6系電車の模型。連結面側。細かいところまで作り込まれていて本物みたい。
屋上のパノラマデッキからは東北・上越新幹線や埼玉新都市交通「ニューシャトル」を間近に見ることが出来る。|
東北・上越新幹線&埼玉新都市交通(鉄道博物館パノラマデッキ) (YouTube) |
鉄道博物館(車両展示)
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埼玉新都市交通 上り
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