千葉旅行2023 10.粟又の滝戻る

10-1.小湊鐵道バス
乗車日時2023年3月26日(日) 10:19発(4分遅れ)~10:40着(9分遅れ)(21分)
乗車区間小湊鐵道バス:養老渓谷駅~(養01系統)~粟又
乗車券類運賃:400円

小湊鐵道バス
 養老渓谷駅からバスに乗って粟又の滝へ行く。雨が降り続けているし、養老渓谷駅前では特にやることも無さそうなので、予定より1本早いバスに乗れた。
 バス正面の行先表示器には「粟又の滝」とだけ書かれている。終点まで乗れば粟又の滝に行けるようだ。乗客はほとんど乗っていなくて、最終的には自分一人だけになった。バスは山の中へどんどん進んでいく。そして、「粟又の滝」バス停の案内放送が流れた。終点だから降車ボタンは押さなかった。すると、バスは「粟又ノ滝」バス停を通過した!(何故か、バス停の名前は「粟又の滝」ではなく「粟又ノ滝」となっている。)行先表示器に「粟又の滝」と表示されているから終点だと思ったのに、終点じゃない。じゃあ、どこまで行くんだ?考えている間も、バスはどんどん山の奥へ・・・
 結局、終点は「粟又ノ滝」から一つ先の「粟又」だった。だったら、行き先表示に「粟又」と出してほしい。もしくは「粟又・粟又の滝」とか「粟又の滝経由 粟又」とか。

粟又バス停
 「粟又の滝」付近はいろいろ建物が建っていたが、終点の「粟又」は何も無い所だった。何でこんな所が終点なんだ?降りたバスはすぐに折り返して発車していったので、一人取り残された感じ。

粟又~粟又の滝の風景
 仕方がないので歩いて粟又の滝まで戻る。バスで結構奥まで来たので時間がかかるかと思ったが14分で着いた。景色を見ながら歩いていたら意外と近かった。

10-2.粟又の滝
訪問日2023年3月26日(日)
入場料無料

粟又の滝入口
 粟又の滝の入口へ到着。ここから粟又の滝に沿って遊歩道が整備されている。ちなみにこの入口は隣にある「ジェラテリア山猫」というアイスクリーム店と一体化している。また、入口には「滝見テラス」(予約制)の案内がある。立て看板に書かれた注意書きによると管理者は「秘湯の宿 滝見苑」のようだ。
 ここから入って良いのだろうか?「ジェラテリア山猫」の利用客や、「秘湯の宿 滝見苑」の宿泊者専用?でも、特に立ち入り制限の標示はないし、他に入口がないので入ってみる。

粟又の滝遊歩道
 遊歩道はコンクリート舗装されていて歩きやすいが、木で通行しにくい場所があった。また、遊歩道の途中に「滝見テラス」があった。「滝見テラス」に入らなければ、遊歩道自体は自由に通行できるようだ。

粟又の滝
 粟又の滝は、高い所から一気に落ちる一般的な滝と違う。滑り台のような、なだらかな傾斜になっているのが特徴。

粟又の滝
 なだらかな傾斜だが、水の流れは激しい。


10-3.山猫茶屋
入店日2023年3月26日(日)
食事代1,580円

山猫茶屋
 粟又の滝の入口から山の麓方向へしばらく進むと「粟又ノ滝」バス停があり、その向かい側に「山猫茶屋」という飲食店がある。粟又の滝入口横のアイスクリーム店と同じマークなので、同じ経営の店のようだ。
 2023年3月に開店したばかりのようで、凄くきれい。
 他に食事ができそうな所が見当たらなかったので、ここで食べることにする。

野菜たっぷりスープカレー
 「野菜たっぷりスープカレー」を食べた。辛めのカレーだが、美味しかった。
 ちなみにこの店は、かき氷がメインで、他のメニューは時期によって変わるようだ。

山猫茶屋と滝見苑
 山猫茶屋は入口と出口が別になっていた。正面は入口専用で、出口は裏の通路を通って「秘湯の宿 滝見苑」から出るようになっている。山猫茶屋と滝見苑は建物が繋がっているので、経営者が同じなのかも。

10-4.小湊鐵道バス
乗車日時2023年3月26日(日) 12:12発~12:27着(15分)
乗車区間小湊鐵道バス:粟又ノ滝~(養01系統)~養老渓谷駅
乗車券類運賃:400円

小湊鐵道バス
 帰りは粟又ノ滝バス停から乗車した。

9.小湊鐵道 出口