「内藤分ステーション跡」と書かれた石碑がある。日本鉄道が高崎〜前橋を開業させたときに前橋駅があった場所だ。現在の前橋駅まで行くには利根川を渡る必要があり工事が困難であったため、内藤分村に駅が設置されて内藤分ステーションと呼ばれていたようだ。1889年(明治22年)に廃止された。
あるのは石碑とこのSL列車が描かれた石板だけだ。
内藤分ステーション跡を通る115系電車。現在は高架化されている。
上野駅で「リゾートしらかみ ブナ編成」の展示会をやっていたので見てきた。普段は五能線を観光列車として走っている車両なので、上野駅はもちろん首都圏では見ることができない車両だ。
新前橋駅で京浜東北線向けE233系1000番台電車の配給列車が通過するところを見た。JR東日本新津車両製作所で製造された車両はEF64形電気機関車に牽引され、上越線を経由して首都圏に運ばれる。2週間に1回程度の割合で走っているのだが、なかなか見る機会がない。前に1回だけ山手線向けのE231系500番台電車を見たことがあるが、今回は撮影に成功した。(狙ったわけではなく偶然日時が合っただけ。)
甲種輸送と異なりE233系1000番台電車はパンタグラフを上げて電源が供給されている。行き先表示器は「回送」と表示され、テールランプも点灯している。
2008年後半
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2009年7月以降
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